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Jの録音図書 「怪しい店(DAISY版)」

怪しい店

怪しい店(あやしいみせ)

有栖川 有栖

〈骨董あわしま〉の店主粟島左衛門(さえもん)が殺された。その店でアルバイトをしていた甥の時也(ときや)はこのところ、特に陰気になった叔父に何かあったのかと尋ねたのだが、「変なもんをつかんだわ」と言ったきり、何も語ろうとはしなかった。おりしも、同じく骨董店を営むウオマサこと魚津正武(うおずまさたけ)に最近叔父の商売の評判が良くないことを指摘されていた矢先の出来事である。 変なものとは?叔父はいったい誰に殺されたのか?推理作家有栖川と犯罪社会学者火村がその謎を解く。(古物の魔) 他に「燈火堂の奇渦」「ショーウィンドウを砕く」「潮騒理髪店」「怪しい店」の全5編収録。[収録時間:10時間05分]

[ID]1869(DAISY版) [音訳者]粕谷 智子 [出版社]角川書店

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