キーワード検索

★ 個人購入が可能な商品です。
(商品により、障害者手帳をご提示いただく場合がございます)

DAISY版は読書困難者用の録音図書です。晴眼者(一般の方)のご購入はできませんのでご了承ください。

音訳J通信(メールマガジン)

毎月一回、新刊案内をお送りしています。ぜひご利用ください。
登録される方はe-mailを入力
解除する方はe-mailを入力
[変更]
旧e-mailアドレスを入力

新e-mailアドレスを入力

Jの録音図書 「半眼訥訥(CD版)」

半眼訥訥

半眼訥訥(はんがんとつとつ)

高村 薫

著者曰く、「初めての雑文集」で、自分の家族の介護を回顧し、こう書いています。(以下引用) 「肉親の介護は天使の仕事ではなかった。病人の苦しみに苦しみ、わがままを恨み、余命がないことに涙して混乱しながら、最後は病人が悪鬼に見えてきて、そんな自分を憎悪する。その繰り返しが肉親の看護だと思う」(引用おわり) リアルで、シビアな眼を持って、物事をとらえ、的確な言葉で表現する、それは、時に苦しく、勇気や、労力がいることです。 でも、この本を読んでいると、「書く」ということは、著者にとって、避けてとおれない必然的なものなんだと思わされます。 彼女の目に映った、90年代の世相と日々の出来事、未来への真摯な願いを込めた、迫力の一冊です。[収録時間:7時間49分]

[ID]4364(CD版) [音訳者]飯島久子 [出版社]文藝春秋

※図書館等施設の方で価格をご覧になりたい場合は こちら からログインしてください。