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Jの録音図書 「線は、僕を描く(DAISY版)」

線は、僕を描く

線は、僕を描く(せんは、ぼくをえがく)

砥上 裕将

喪失感を抱いた大学生・青山霜介は、アルバイト先の展覧会場で水墨画の巨匠・篠田湖山と出会う。なぜか湖山に気に入られた霜介は、その場で内弟子にされてしまう。それが気に入らない湖山の孫・千瑛は、霜介に一年後の「湖山賞」をかけての水墨画勝負を迫る。わけのわからないうちに水墨画の世界に引っ張り込まれた霜介だったが、次第に水墨画の魅力に魅了されていく。水墨画とは筆先から生み出される「線」の芸術。描くのは「命」そのもの。描くことで次第に回復していく霜介と千瑛の勝負の行方は。第59回メフィスト賞受賞作(Bookデータベースより)

  • [ID]1969(DAISY版)
  • [音訳者]栗林 青空
  • [出版社]講談社
  • [収録時間]9時間11分
  • [発売年月]2021/04

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